*「パレスチナの石けん<Basic>」(オリーブ石けん)が売り切れです。石けん工場は、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)にあり、工場は稼働できていますが、イスラエル軍により道路や検問所が封鎖され移動が制限されているため、原材料の入荷や製品の出荷が困難な状況です。「パレスチナの石けん<+Rm>」(オリーブ石けんザクロ入り)の在庫はございます。(2023年11月17日)

  • オリーブ石けん
  • 生産者「ナーブルス石けん工場」
  • オリーブ石けんの使い方

オリーブ石けん

パレスチナの石けん<Basic>(オリーブ石けん)

700円(税込770円)

 

全成分:オリーブ果実油、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水

容量:100g

 

・定番のオリーブ石けん。特別な香りはありません(石けんの香りのみです)。

 

効果:皮膚の新陳代謝を促し、皮膚を柔らかく、滑らかにする。

(効果は一般的に言われているもので、使用感には個人差があります)

 

ご購入方法

パレスチナの石けん<+Rm>(オリーブ石けん ザクロ入り)

800円(税込880円)

 

全成分:オリーブ果実油、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水、ザクロ果汁、ザクロ種子

容量:100g

 

・ペースト状につぶしたザクロを練りこんでいます。甘酸っぱい香りで、しっとりとした使い心地。

 

効果:抗酸化作用があり、皮膚の老化を軽減し、シワを防止する。

(効果は一般的に言われているもので、使用感には個人差があります)

 

ご購入方法



最高の材料でつくるナチュラルな石けん

きめ細やかな泡立ちで、しっとり&さっぱり&すべすべ! つっぱらない!

溶けないから長く使えます

 

 パレスチナの食用ヴァージン・オリーブオイルだけを原料とした貴重なオリーブ石けん。パーム油など他の油は何も使用していません。無香料・無着色・保存料無添加です。

 

 オリーブオイルは、肌に馴染みやすいオレイン酸、天然保湿成分であるスクワレンやグリセリンを多く含んでいます。汚れはしっかり落としますが、皮膚本来の油分は落としません。きめが細かくクリーミーな泡立ちで、つっぱらず、しっとり洗いあがります。泡立てネットを使うのもオススメ。石けんにこだわって良質なモノを探していた方に、喜ばれています。

 形が崩れにくいので、長く使えて経済的なのもポイントです(使用後は必ず水切りしてください)。


生産者:ナーブルス石けん工場

 このオリーブ石けんは、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスの石けん工場で熟練の職人さんたちによって作られ、「ガリラヤのシンディアナ」から出荷されています。

 

 オリーブの実とオリーブオイルはパレスチナのあちこちで取れますが、オリーブ石けんは古くからの産業都市ナーブルスがもっとも有名で、500年前以上前からオリーブ石けんを製造していたと言われています。大半のオリーブ石けん工場は代々引き継がれてきました。

 このオリーブ石けんを作っているのは、ナーブルス伝統の石けん工場を営む家系の一つティベーレ家で、職人さんや事務スタッフ、約20人が働いています。本当に「心から石けんを愛している!」という人たちで、技術に誇りを持ちこだわりの職人さんたちが働く小さな町工場のような雰囲気です。

 

 占領により分離壁や検問所で人とモノの移動が妨げられている上に、グローバリゼーションで安い海外産の石けんが流入しています。30年ほど前には20以上あった石けん工場のは3軒に減ってしまいました。

 そのなかで、この石けん工場は伝統的な技術を持続・発展させ、高品質の純粋な混ぜ物なしの理想のオリーブ石けんを開発していくことに活路を見出しました。いま、この品質が評価され世界に売り先が広がっています。

 

地図


オリーブ石けんの使い方

 お風呂場にあるのはオリーブ石けん1個だけ。それどころか、うちにある洗剤類は、洗濯洗剤以外はオリーブ石けんだけ。何にでもオリーブ石けんを使っています。

 汚れはしっかり落とすけれど、肌本来の油分は残す、というのがオリーブ石けんの特徴です(オリーブオイルにはオレイン酸が多いため)。肌に優しいため洗浄力が弱そうなイメージがあるかもしれませんが、オリーブ石けんは洗浄力も高いのです。

 

 <顔や体を洗う>

 一般的にオリーブ石けんは泡立ちにくいと思っていませんか?

 このオリーブ石けんは、きめ細やかでクリーミーな泡がしっかり立ちます。市販の泡立てネットを使うのも便利です。手のひらに泡を乗せて、手をひっくり返しても泡が落ちません(泡立てた生クリームの感じ)。この気持ちの良い泡で、顔や体を洗ってみてください。

 たいていの化粧のクレンジングもこのオリーブ石けんで十分です(気になるときは2回洗顔)。

 

<髪の毛を洗う>

 髪の毛をよくすすぎ汗やほこりなどを落とします。髪の毛をしっかり濡らすのがポイントです。石けんは頭の上で直接泡立てます。石けんで髪を軽くなでる感じです。そして、手で髪の毛を泡立てます。髪の毛が泡立てネット代わりになり、けっこうしっかり泡立ちます。泡立ちが足りない時は、二度洗いしてください。お湯で十分流します。

 リンス代わりには、洗面器にお湯を入れてクエン酸(酢やレモン果汁でもOK)を数滴たらして、そのお湯をかけるとサラサラになります。手に一滴オリーブオイルを垂らして、髪に馴染ませるとさらにしっとりします。

 

<食器を洗う>

 もったいない?! でも試してみたらこれがいいんです!

 スポンジなどに少し石けんをつけて食器を洗うだけでさっぱり。手荒れも気にしなくていい。

 

<汚れた衣服の下洗いに>

シャツの襟や袖口、靴下の下洗いに使えます。直接石けんをつけて、もみ洗いやブラシ洗いします。そのまま洗濯機へ。布ナプキンにも使えます(水につけた後、石けんで軽くもみ洗いします)。