新シーズンのオリーブオイルとザアタルが入荷しました!

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』48号 オススメ記事/注目トピック

『ぜいとぅーん』48号 2012年5月22日発行

オススメ記事

小田切拓「パレスチナ独立とは何か 札束の上で踊る二つの『国』」
『世界』2012年5月号

 最近のイスラエルの入植地事情、おカネの上にあやうく立つパレスチナ政府。それらの構造を明快に示しています。

注目トピック:ボイコット

 2012年1月、「アハバ・ブランド」化粧品の日本代理店が、商品の取扱終了を正式に発表しました。アハバ製品は、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ)のイスラエル入植地で生産されているため、世界的にボイコットが呼びかけられており、日本でも「パレスチナの平和を考える会」などがボイコットキャンペーンを行っていました。

 また、昨年10月から「ソーダストリーム」という家庭用の炭酸飲料製造機が日本で販売されています。ミショール・アドミームという東エルサレムの入植地内で生産されたもので、これもボイコットが呼びかけられています。

 

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投稿日:2012年09月23日(日)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=89