4月23日甲府で簡単パレスチナお料理教室

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』47号 編集後記

『ぜいとぅーん』47号 2012年2月29日発行

 通信を書くのに1年を振り返って、私もスタッフたちも落ち込んでしまいました。初期はみな必死で助けあっていた「被災地」でも、時間が経つにつれ、被災の程度や状況の違いがはっきりしてきたこと、疲れがたまってきたことなどにより、人間関係がギクシャクしてトラブルが増えているという話をニュースでも、身近でもよく聞きます。

 この1年は、仙台報告ばかりで、なかなか生産者報告ができませんでした。次号の通信は商品紹介と生産者報告を充実させます!

 ところで。巷で大流行らしい塩麹。京都の楽天堂さんによると、オリーブオイルとの相性もばっちり!とのこと。塩麹とオリーブオイル、酢に甘酒を加えると、まろやかな特製ドレッシングのできあがり。サラダやゆでたお野菜、お豆などに和えてみてください。

 

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投稿日:2012年09月22日(土)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=86