7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』45号(震災臨時号) 仙台の状況

『ぜいとぅーん』45号 2011年6月3日発行

 ご心配・応援どうもありがとうございました。
 パレスチナ・オリーブは、仙台市若林区にあるため多くの方からご心配いただきましたが、若林区の端っこにあり海から約10km離れているため、津波被害は受けませんでした。

5月末仙台市の状況

 死者:約700名、行方不明者:180名  避難者数(避難所):約1,600名
 全壊建物:約1万棟、大規模半壊:約3千棟、半壊:約7千棟、一部損壊:約1万棟

(以下、沿岸地域を除いた仙台市の状況)

3月11日:本震。電気・水道・ガス、全ての交通機関が停止した。
1週間:数日後、電気のみ復旧した。電話は徐々に復旧。
3月下旬:2週間余食料含め物資がほとんど入って来なかったが、その後徐々に物資が入り始め、スーパーなども開き始める。宅配便も臨時態勢ながら始まったので、パレスチナ・オリーブも徐々に仕事を開始。
3月末:ほぼ全域で水道が復旧。仙台空港は自家発電で一部運行開始。

4月初め:突然、ガソリンが並ばないで入手可能となった。
4月7日:最大余震。仙台の広い地域で再び停電。精神的ショックが大きい。
4月中旬:ほぼ全域でガスが復旧し、飲食店や美容院が開いた。JR在来線が徐々に復旧。バスが通常運行開始。
4月末:仙台市地下鉄、JR東北新幹線が全線開通。

5月:余震が徐々に収まる。宮城県沿岸部から仙台への移住に加え、物件の地震被害もあり、仙台市の賃貸住宅の家賃は上昇。

 

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投稿日:2011年09月14日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=75