7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』42号 本の紹介&編集後記
 

『ぜいとぅーん』42号 2010年9月15日発行

インパクション175号
終わらない植民地支配 国境を超える抵抗 沖縄・パレスチナ・グアム・アイヌ
インパクト出版会 1400+税

これまで何度か通信でも紹介してきた、パレスチナのラップグループのDAM(Da Arabic MC’s)や他のラップグループを追った話題のドキュメンタリー映画『スリング・ショット・ヒップホップ』がやっと日本でも本格的に公開されます!2009年秋には監督を招いて東京と京都で上映会がありました。この秋は、3ページで紹介したFAVの映画祭で観られます。そして、2011年から全国の劇場などでの上映が始まる予定です。

パレスチナ各地のラップグループ(女性のラッパーたちも!)を通して見えるパレスチナの日常。パレスチナ映画としても音楽映画としても楽しめます。上記のインパクション175号に載っている、山本薫さん(アラブ文学研究)「我々を隔てることは出来ない 映画『スリング・ショット・ヒップホップ』が見せたパレスチナラップの可能性」は大変面白いです(他にも興味深い記事がいろいろあります)。

また、2002年〜」2006年にじっくり作られたDAMのアルバム「デディケイション」は、日本でも買えます。有名なパレスチナの歌や詩を交えながらのラップで、とにかくかっこいい!ぜひ聴いてください!!

販売元:オフィス・サンビーニャ


最後に。臼杵陽さん(パレスチナ研究)の新刊『大川周明 イスラームと天皇のはざまで』(青土社)もマニアックにオススメです。イスラーム研究者としての大川周明を論じています。

 

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投稿日:2011年08月08日(月)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=69