9月からオリーブ石けんが新しくなりました。

オリーブオイル 石けん サラダ オリーブオイル工場 オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』41号 カゴの販売について

パレスチナ・オリーブ通信『ぜいとぅーん』41号
2010年6月15日発行

シンディアナはここ数年、女性のエンパワーメントの手段として、カゴプロジェクトにも力を入れてきました。カゴ作りセミナーでは、器用さやセンスの問題から、販売レベルに達するカゴをつくれるようになるのは参加者の一部で、むしろ家庭の外に出る良いきっかけになったりしてきました。とはいえ、コフル・カラア村などでセミナーをしてから5年、コフル・マンダ村を拠点として3年になり、作り手も育ち、生産体制が整ってきました。作り手一人一人の個性を生かして、カゴのバリエーションも増えています。しかし、一つ一つ違うものを、パレスチナ・オリーブで扱っていくのは、なかなか難しいと思っていました。

そこで、パレスチナにも関心を持ち、カゴ専門店「カゴアミドリ」を開く伊藤さんに、カゴの販売をおまかせすることになりました。もちろん、生産者「ガリラヤのシンディアナ」や現地についての情報交換など協力していきますが、販売は別となります。カゴのご注文は直接「カゴアミドリ」さんにお願いします。(まずはネット販売ですが、将来的に、実店舗を持つ予定もあるそうです。)

 

カゴアミドリさんより

世界の手編みかごをお届けする通販サイトです。天然素材のバスケット、手仕事のか ごたちが、暮らしをやさしく彩ります。

ひとつひとつ丁寧に作られるかごには、土地ごとの自然と文化、人々の物語が編みこまれています。パレスチナをはじめ、日本や世界の職人の希少な手仕事を、選りすぐってご紹介していきます。

店名は、とても上手にカゴ状の巣を編むハタオリドリという鳥からヒントを得ました。自然の恵みを暮らしに取り入れる知恵を学びつつ、皆様とともに歩んでいきたいと思います。

販売は6月18日から。
電話/FAX:042-595-6845 (平日10:00-17:00)

投稿日:2010年06月30日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=54