7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』38号 生産者ニュース

パレスチナ・オリーブ通信『ぜいとぅーん』第38号
2009年11月6日発行

ガリラヤのシンディアナ
「パンとバラ」2010年フェアトレード・カレンダー好評発売中
 1,050円(税込) 15cm×16cm

イスラエル内のパレスチナ女性アーティストとユダヤ女性アーティストがそれぞれ描いた12枚の絵が使われています(現代アートです)。カレンダーに使われた絵は「パンとバラ」展示会で展示・販売された絵の一部です。その収益は、アラブ・パレスチナ女性が仕事を獲得するための活動に使われました。「労働者の心と芸術家の心が出会う場を、そしてユダヤ人の心とパレスチナ人の心が出会う場を作り出そうと努め」「社会的に問題提起を行なう芸術家たちとフォーラムを持ち、問題解決に取り組んでいます」(カレンダーより)

シンディアナニュース

パレスチナは、いまオリーブの収穫の季節です。今年は裏年なので収穫量は少ないです。

9月にシンディアナと新シーズンの注文量についてメールをやり取りしていたときに、「いま、ト ラックを一緒に買いに行くから、アベッドさん(農家)を待っている」という嬉しい追伸がありました。

ガリラヤのシンディアナの1996年の設立当初は、オリーブオイルを農家からシンディアナの倉庫に運ぶのにワゴン車を使っていました。100リットル入りのオリーブオイル容器が6本くらいしか入らないので、多いときは往復して運んでいました。

しかし、シンディアナが扱うオリーブオイルの量が増えるにつれ、それでは小さすぎて不便になりました。ここ数年は、運ぶのにトラックを借りていました。しかし、なかなか、良い時期に良い大きさのトラックを借りる手配をするのは難しい。今年1月の訪問時にも、ラーミとデイル・ハンナの2つの村(直線距離でも約7km離れている)から大きすぎるトラックの前の方にだけちょこんとオイルを積んで、アベッドさんがシンディアナの倉庫に運び入れているのを見ました。また、収穫したオリーブをすぐに圧搾工場に運ぶことも、品質のためにとても大事なことです。このためのトラックもこれまでシンディアナが手配していました。新しいトラックは、今シーズンから大活躍でしょう。

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投稿日:2010年03月30日(火)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=46