7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』60号 オススメ映画/オススメ新刊本/イベント/編集後記

『ぜいとぅーん』60号 2016年9月26日発行

オススメ映画

『歌声にのった少年』

 9月24日から全国各地で劇場公開中。素晴らしい歌声をもつガザの少年が、世界的な歌手を目指し、テレビのオーディション番組「アラブアイドル」に出る! パレスチナを熱狂の渦に巻き込んだ実話を基にした映画です。『パラダイス・ナウ』、『オマールの壁』のハニー・アブ・アサド監督。監督が宣伝に来日されたので、新聞、映画サイトなど、あちこちに取り上げられました。それらのインタヴューも興味深いのでぜひご覧ください。映画にはぜひガザの子どもたちに出て欲しくてと、その苦労話なども話しています。

『今は、まだ、帰れない君へ』 UNCHR難民映画祭 10月10日(月)イタリア文化会館

 「1948年に故郷を追われて以来、代々シリアに暮らしてきたパレスチナ難民は現在のシリア危機によって更なる避難を余儀なくされた。戦禍を逃れてレバノンにたどり着いた人々は二重の意味で難民となり、パレスチナへ帰郷するという願いは今まで以上に儚い夢となった。本ドキュメンタリーでは、そこから更にヨーロッパへの移住を選択した人たちを含む様々なパレスチナ人へのインタビューから、知られざるパレスチナ難民のおかれた状況を浮き彫りにする。」(サイトより引用)

オススメ新刊本

望月衣塑子『武器輸出と日本企業』角川新書

 帯に「たちすくむ企業 前のめりの防衛省」とあります。「軍需産業でお金を儲けようとしやがって!」という単純な話ではなさそうです。製造企業にとっては実は面倒なわりに儲からない。売って儲かるのは消耗品であるミサイルや弾薬。兵器を売るには使い方や売り先の軍隊への訓練までセットになる、、、まず、具体的な事実の勉強になります。

イベント

 11月6日(日)、宮城県南部にあるみんなの放射線測定室「てとてと」の5周年記念イベントの中でパレスチナの写真を展示しカフェ&トークをします。5日に仙台でもイベントを考えていますが、詳細未定です。決まり次第Facebookやサイトでお知らせいたします。

編集後記

 パレスチナでもシリアのでも(日本でも)心配なことはたくさんあるのですが、今号は商品のことを書いたらそれでいっぱいになってしまいました。 また書きます!(皆川)

*「ako家の話」について
今回の号から私、スタッフ山本がパレスチナ・オリーブで働くようになり商品と出会って、日常的に驚いたことや感じた事、体験談などをメモ的に(笑)書いていきたいと思います。(山本)

(写真:キャロブ・シロップの空き瓶を花瓶に)

 

目次に戻る

投稿日:2016年11月29日(火)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=169