9月からオリーブ石けんが新しくなります。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』60号 イスラエルとの軍用無人機(ドローン)共同研究

『ぜいとぅーん』60号 2016年9月26日発行

 これまでも、日本とイスラエルが、経済・軍事的関係を強化していると書いてきましたが、驚きのニュースが入ってきました。以下、武器輸出反対ネットワークNAJATさんの呼びかけから抜粋です。

 「防衛装備庁がイスラエルと軍用無人機を共同研究する準備を進めていることが明らかになりました(6月30日付、共同通信)。イスラエルの無人機技術に日本の高度なセンサー技術などを組み合わせるもので、日本側は富士重工業や、三菱電機、NECに参加が打診されています。

 イスラエルはパレスチナ・ガザ、また隣国レバノンに対して、空爆や地上戦などを繰り返し、多数の人々を殺傷してきました。こうしたなかで無人偵察機は、民間人や学校、病院などを爆撃する戦争犯罪を遂行するために不可欠の役割を果たしてきました。日本が共同研究に加わることは、パレスチナの人々への加害者となり、憲法9条のもとであり得なかった「死の商人国家」になることです。」

 9月17日にこの問題に関するシンポジウムが開かれました。その様子もネットにあがっています。

 

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投稿日:2016年11月29日(火)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=168