4月23日甲府で簡単パレスチナお料理教室

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』54号 パレスチナ・オリーブでついでに買える本・支援グッズ

『ぜいとぅーん』54号 2014年4月30日発行

*少しずつの在庫なので、品切れのときは販売元へご注文下さい

新刊本

・中野憲志編『終わりなき戦争に抗う―中東・イスラーム世界の平和を考える10章』
新評論、2,835円(税込)

 最初に見た時、正直、いまどき内容が固い、価格が高い、と思ったのですが、大事なことが書いてあります。シリア支援に関して「殺し合い=戦争」を止めるためのアドボカシー活動(政策提言や世論喚起)の難しさ、「たとえばジャパン・プラットフォーム(政府・経済界・NGOの三者の恊働を謳う国際金融支援ネットワーク)が拠出する資金は、難民支援に関するものなら、何千万、何億という単位でNGOに流れるが、戦争を止めるための活動にはお金がつかない」というような記述には考えさせられます。

みやぎ応援グッズ

子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク

・車用マグネットステッカー 1,000円

  • →こちら
  • 母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan

  • →こちら
  • ・ちいたびポストカードセット(7枚) 1,000円

     保養プログラムのしおり用に書き下ろされたイラストで製作したそうです。やさしい絵柄です(7枚のイラストはサイトでご覧下さい)

    みんなの放射線測定室「てとてと」

  • →こちら
  • ・てとてと春2013(特集:それぞれの選択) 各500円

    ・てとてと秋2013(特集:それぞれの選択供

    ・てとてと春2014(特集:あの日から3年 今 わたしたちのいるところ)

     避難移住した人、宮城に残った人、避難したけど戻って来た人のそれぞれの選択。農業や焼き物、炭の生産など自然を生業としている人々のそれぞれの選択。3年間をどのように過ごして来たのか。なかなか伝わらない、原発事故被災地としての宮城の状況を、それぞれ自分の体験から書き記した貴重な冊子です。

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    投稿日:2016年02月25日(木)
    この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=150