9月からオリーブ石けんが新しくなります。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』55号 お知らせ

『ぜいとぅーん』55号 2014年9月19日発行

オリーブオイルの蓋の不具合

オリーブオイルの蓋、とくに500ccボトルの蓋に不具合が出ており、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。蓋がくるくると回ってしまい、開けることができないという不具合です。出荷前に蓋の溝が浅くないかチェックはしているのですが、感触で完全には判断できない状況です。

 シンディアナが現在の蓋締め機械を導入した初めての年、8年ほど前に大量に不具合が出たため、機械の設定を気をつけるようにし、蓋の不具合は減っていました(機械の性質上、不具合をゼロにするのは難しいようです)。しかし、今回、また不具合が出たことで、根本的な解決をはかる必要があると判断し、いま、シンディアナと話し合っているところです。

 以下のようにして開けることはできますが、交換もいたしておりますので、ご連絡下さい。

【蓋が空回りしたときの開け方】

 本来の切れ目をカッターの刃でプチプチと切り離します。

 このとき、カッターを横に引くのではなく、刃をボトルに押し付ける感じです。刃をぐっと押すので手が痛くなりますので、軍手などをするとやりやすいです。

 これでふたは開きますしオリーブオイルは使えますが、やはり若干閉めたときにも緩い感じになります。むしろ、中のプラスチック部分がかちっと合うように押し込む感じです。

オリーブ石けんについて

見た目が少し変わりましたが、いままでと同じ材料、包装です。手作りの石けんなので、石けんの色は毎回微妙に異なりますが、品質に違いはありません。オリーブ石けんの色は、オリーブオイルの色・透明度、原料の配合温度、石けんの乾燥度(自然乾燥)などによって変わります。

 これまで、ナーブルスの石けん工場で作られた石けんは、シンディアナの女性たちが手で包装していましたが、今後は包装まで石けん工場で行うことになりました。石けん工場が新しい包装機械を購入したため、紙で包むのか、ポリプロピレンにするのかなど、話し合いの最中です。

 今年の5月に入荷した石けんは、古い包装機械でのシュリンク包装です。石けんを一つ一つ、手でポリプロピレンの袋に入れます。それを電子レンジくらいの大きさ、パン焼き機のようなところに通して行きます。低温で数秒あてるだけなので、石けんの品質には影響を与えません。シュリンクの際には、必然的に袋に小さな穴があきます。

 この機械、私が初めて石けん工場に行った15年ほど前からありました。熱を保つため(節電?)、機械の中に羊の毛が入っていたことに驚きました。

新商品の入荷

 新商品が入荷しています。内ポケットが複数あったりと、実際的に使いやすいものが届いています。パレスチナの洋服の豪華な刺繍をあしらったトートバッグも限定数で入っています。『ぜいとぅーん』54号などで紹介してきたストールも追加入荷しました

 消費税アップへの対応や新商品が入って来たことから、いままでの商品は10%ほど安くしました。サイトでご覧下さい。

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投稿日:2016年02月24日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=136