噂のパレスチナ映画『歌声にのった少年』全国各地で上映中

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』57号 安保関連法案と中東

『ぜいとぅーん』57号 2015年8月27日発行

 日本は、これまでもアメリカの戦争に協力してきましたし、近年はイスラエルとの関係強化(とくにセキュリティー分野)も進んでいます。でも、これ以上は止めて欲しいです。

京都にイスラエル工科大学の研究拠点

 無人爆撃機をはじめとしたロボット兵器開発で有名なテクニオン・イスラエル工科大学が京都の「けいはんな学研都市」に研究拠点を設置しようとしているそうです。テクニオン大学は、この研究拠点で高齢者・障害者用の支援ロボットや災害用ロボット等の共同研究を進めていくとしていますが、テクニオン大学は、これまで、イスラエル軍や軍需企業と提携して無人機や家屋破壊用の無人ブルドーザー等を開発してきた大学です。

 テクニオン大学が、なぜ、いま日本に進出してきたのか。武器輸出三原則が撤廃され、日本のロボット技術が、欧米やイスラエルの軍需産業に使われていくことを懸念します。→詳しくはこちら

NGOからの抗議

 7月2日、国際協力・交流活動に取り組むNGOや市民が、安全保障関連法案とこの法案を中心とした日本を戦争ができる国にしようとする動きに反対して、「非戦ネット」を設立しました。サイトのトップには「海外の現実を知っているNGOだからこそ非戦の声をあげたい」と書かれています。

中東学者からの抗議

 8月10日、中東の政治や社会の研究者105人が「(安全保障関連法案は)中東やアジアの信頼を打ち砕き、日本の市民の生命と安全を危険にさらす」として廃案を求める声明を発表しました。「大国の軍事介入が中東地域にもたらした悲劇、混乱に学ぶことなく、アメリカの戦争への協力態勢を拡大しようとする政策は誤っています」と批判しています。→声明全文


 アル・ジャジーラなど中東のメディアは、安保法制のことも、市民の抗議行動のことも報道しています。

 

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投稿日:2016年01月16日(土)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=128