新シーズンのオリーブオイルとザアタルが入荷しました!

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』53号 パレスチナ・オリーブの仲間たちシリーズ

『ぜいとぅーん』53号 2014年1月27日発行

まめまめ手仕事プロジェクト 佐藤博子

 仙台市青葉区八幡で佐藤商店というお店を家族で営んでいます。まめまめ手仕事プロジェクトは、東日本大震災後の6月に近所のママ友3人で立ち上げました。当時の地元紙に仮設住宅での暮らしで何もすることがなく生きがいをなくしている方が多い、という記事を見かけ、手芸の材料を届けることで楽しみを届けたい、と思ったのが最初でした。具体的な支援の先も、資金も、何もないところからスタートしましたが、ご縁あって、仙台港背後地6号公園仮設の「チームはぎ」さん、東松島の矢本運動公園仮設の「東松島とんぼの会」さん、それぞれ刺し子や毛糸のコサージュなどを個人で制作しているお二人の方とお付き合いさせていただいております。それぞれの意思に添って活動をすすめたいというのが基本の考え方でしたので、例えば「チームはぎ」さんには、材料だけでなく、手芸教室を開催したりもしました。「伊達なカメ」や「おしゃねご」など徐々にそれぞれの看板商品を開発され、現在は出来上がった商品の販売のお手伝いを中心に活動しています。

 仮設にお住まいの皆さんの現状は、仮設を出られ、新しい生活を始められる方も多いと伺っていますが、震災前にお住まいの土地がどうなるか目処が立たず、先の見えない方も多いようです。「チームはぎ」さんも「東松島とんぼの会」さんもまとめ役の方が仮設にいらっしゃるうちは制作を続けたいと聞いておりますので、それまではまめまめ手仕事プロジェクトとしても応援していきたいと思っています。皆さんパワフルで行動的な方ばかり、それぞれ全国各地に販路やつながりを見つけられて、輪を広げられています。どこかでお見かけの際はぜひお手に取ってご覧いただければと思います。
 佐藤商店の店頭やオンラインショップでもお買い求めいただけます。→tel.022-234-2468

まめまめ手仕事プロジェクト

とんぼの会

・チームはぎ(2012年1月の手芸教室映像)


 佐藤商店さんには、ずっとオリーブ商品を扱っていただいています。震災後は、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の「暮らしのシェア」企画でも話していただきました。一方には放射能への不安がある生活の中で、他方、育児も介護もお店も支援活動もこなしてきた博子さんです。
「暮らしのシェア」インタヴュー

 

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投稿日:2016年01月10日(日)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=123