7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』51号 パレスチナ・オリーブの仲間たち

『ぜいとぅーん』51号 2013年6月20日発行

パプアニューギニア海産 武藤北斗

 天然海老にも沢山の種類があるのをご存知でしょうか。産地等の他にも、漁獲した天然海老を船の上で急速凍結する「船凍品」、陸に戻ってから凍結する「陸冷品」、そして薬品とは無縁とも思われがちですが、殻の変色を止める黒変防止剤やプリプリの食感を出すための保水材など、様々な薬品が使われることもあります。

 私たちパプアニューギニア海産は社名の通り、パプアニューギニアの天然海老にこだわっており、もちろん船凍品で一切の薬品を使用していません。ですから、天然海老本来の味・香・食感がある貴重なものです。

 またパプアニューギニア政府が禁漁期や禁漁区域などを設け、徹底した資源管理を行っていることも重要な事です。弊社工場では、全ての洗浄に無添加石鹸を使用するなど、海産物を扱う会社として海を汚さないように心掛け行動しております。

 実は2011年3月11日までは宮城県石巻市に会社・工場がありましたが、津波により会社本体のみならず工場諸設備等の他、原料・製品在庫の全てを失いました。茫然自失の状態で、何も考える事すら出来ない状況でしたが、現在は大阪府茨木市で元気に再起を図っています。

 私達は福島原発事故前から反核を訴えており、原発はもちろんのこと青森県にある核廃棄物再処理工場の反対運動にも関わってきました。日本ではもっともっと多くの会社が環境や未来の子ども達の事を考え・行動し・発信していくべきと考えています。私達は多くのお客様に支えられ、この事業と発信を続けられることに感謝しています。感謝の気持ちを大切に、これからも全うな食を扱うものとして頑張っていきたいと思います。

*放射能測定結果は、検出限界1ベクレルで不検出です(パプアニューギニアは南半球にあります)。

株式会社 パプアニューギニア海産
大阪府茨木市宮島1-2-1加工食品卸売場A棟909
072-634-9909 


 武藤さんとは宮城での反核関係のイベントで顔を合わせたりして震災前からのつながりです。私は、パプアニューギニア海産のエビが大好きで、震災前もいまも時々サイトから注文して買っています。息子は、初めて食べたとき「見た目は普通のエビなのに、何これ。サイコー!!」と美味しさのあまり、叫んでいました。誕生日や遠足などにこのエビを使うとそれだけで「特別感」が出ます。(皆川)

 

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投稿日:2013年09月26日(木)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=103