日本オリーブオイルソムリエ協会主催の国際コンペで銀賞を獲りました!

オリーブオイル 石けん サラダ オリーブオイル工場 オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

冬の贈り物(2008年11月12日発行)
  1. 冬の贈り物
  2. パレスチナミニ情報

    パレスチナの切手

    今まで、私がパレスチナの郵便局(ラーマッラーの郵便局が多い)で買った切手を、石けんキャンペーンでお分けします。パレスチナでは、1994年の自治政府発足以降、切手が発行されています。国際的にも認められていますので、その切手でパレスチナから日本にも郵便が届きます。切手愛好家の方によれば、日本でも買うことができるそうです。

    これらの切手の中には、パレスチナの時々の状況が反映されているものもあります。

    1999年には、ガザ国際空港(ヤセル・アラファト空港)の開港を祝う記念切手が発売されました。私は1999年3月にガザ空港からカイロまでパレスチナ・エアラインの飛行機に乗ったことがあります。当時も、空港からの出国をパレスチナ、イスラエルが2重に管理し、パレスチナ側が国境管理できたわけではなく、制空権を持っていたわけでもありません。また、財政的に借金までして空港を建設すべきだったのか、という批判もありました。しかし、いまや、滑走路はイスラエルの爆撃でぼこぼこにされ、空港は閉鎖されています。

    2000年のミレニアムの際は、観光客を当て込んで、大量の記念切手(キリストの生誕や最後の晩餐の絵など)が作られました。しかし、9月末から第2次インティファーダが始まり、ミレニアムに観光客はほとんど来ませんでした。その後、数年間、パレスチナの郵便局ではミレニアム記念切手があふれていました。

    この他、パレスチナの手仕事、ワシ、ユリなど10種類の切手ありますが、どれが届くかはお楽しみに!

    パレスチナのラップグループ

    DAM (Da Arabian MC's) 「デディケイション」

    「すっごくいいよ」と評判を聞きながら、買い損ねていたDAMの2006年のアルバムを日本で買うことができました! 東金市(千葉)フェアトレードショップのルバーブさんがオフィス・サンビーニャから取り寄せたのを買ったのです。

    DAMは『ぜいとぅーん』30号でも少し紹介した、リッダ(イスラエル内のパレスチナの村)出身のパレスチナの人気ラップグループ。今回のアルバム(3枚目)では、有名なパレスチナの歌(詩)を交えながらのラップ音楽で、かっこいい! 歌詞はパレスチナの状況や社会問題を織り込んだメッセージ性の強いものです。CDには歌詞のアラビア語と英語訳(一部)が付いています。

投稿日:2008年11月12日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=227