9月からオリーブ石けんが新しくなりました。

オリーブオイル 石けん サラダ オリーブオイル工場 オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』62号 オススメ新刊本/イベント/編集後記

『ぜいとぅーん』62号 2016年8月1日発行

オススメ新刊本

高橋真樹『ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子どもたち』現代書館、2017.4

前書きに「この本では、パレスチナで生きる子どもたちの日常を通して、今何が起きているのか、なぜこんなことになってしまったのかについて伝えています。」とある通り、いま起きていることから書きながら、歴史や問題の構造がわかっていくようになっています。とても入りやすい、わかりやすいオススメの入門書。写真や図も豊富です。

イベント

「パレスチナを知ろう! チャリティトーク&ライヴ」
日時:9月23日(土・祝) 14:30(開演)〜16:30
会場:国立せきやホール エソラ(国立市中1-9-30)
料金:シングル3,000円 ペア5,000円
お申込み・問い合わせ:楽コーポレーション(tel.070-4430-4456)

*皆川が話すほか、アラブの弦楽器ウード(荻野仁子さん)と二胡(岩本薫美子さん)のコラボ演奏がある楽しいイベントです! オリーブ商品や刺繍製品の販売もあります。

編集後記

○パレスチナに行けば、生産者の皆さんや友人・知人の悲喜こもごもの暮らしが見えますが、ニュースだけ見ていると辛いニュースが多いです(パレスチナの通信社の英語サイトを見たりしています)。写真は、イドナ村女性組合の刺繍リュック(Sサイズ)です。8月は4日から「平和を願う山梨戦争展」に参加したり、お盆明けに原発事故被災地からの子どもたちを迎える保養キャンプのスタッフをしたり、と大忙しの中で、新しいオリーブ石けんも楽しみに待っているところです。 (皆川)

○早いもので、パレスチナ・オリーブで働き始めて1年が経ちました。少しずつですが仕事にも慣れ、フェアトレードも身近に感じるようになりました。先日、事務所で見つけた本を今、読んでいます。バングラディッシュのバッグなどのデザイン・生産・販売を行っているマザー・ハウス代表の山口絵里子さんの『裸でも生きる』です。ノンフィクションとは思えない彼女の人生は、読んでいると、自分を信じる気持ちと勇気があれば、私自身も何かできるのでは?と思わせてくれます。続編もあるので読んでみたいと思います。 (スタッフ 山本)

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投稿日:2017年09月14日(木)
この記事のURL:http://paleoli.org/?eid=195