バレンタインデーのお返しにオリーブ石けんっておしゃれですよね?!

オリーブオイル 石けん サラダ オリーブオイル工場 オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

パレスチナ・シンボルグッズ

パレスチナの若者(10代)が男女ともよく身につけている地元用のグッズ。エルサレムやナーブルスの地元の人向けのお店で購入したもので、フェアトレード生産者団体が作っているものではありません。ミサンガ風、ビーズ風(プラスチック製)など、ときどき流行を取り入れてパレスチナのシンボルを使ったグッズを作っているのがおもしろくて、つい、買ってしまいます。パレスチナには、プラスチック製〜シルバー製まで、多くのハンダラ君やオリーブの木のグッズがあります。

●パレスチナの旗:赤、黒、白、緑色。この色合いを使ったグッズも多い。

●ハンダラ君:パレスチナの風刺画家、ナージー・アル・アリーが生み出したキャラクター。パレスチナ難民の10歳の貧しい男の子、という設定。常に後ろを向いている(パレスチナに帰還したら前を向く、ということになっていた)。つんつんとした髪の毛は「サボテン」を象徴している。イスラエルだけでなく、アラブ諸国政府、PLOも批判した風刺を書き続けたナージー・アル・アリーは1987年に暗殺された(殺害犯は不明)。永遠の愛されキャラ。

●カギ:パレスチナ難民のパレスチナへの「帰還」の象徴。

●地図:現イスラエルを含めたパレスチナの地図。

ブレスレット
600円(税抜)

紐の長さは15~30cmで調整できるようになっています。
在庫:3

キーホルダー
600円(税抜)

(1)カギの形+旗+地図+ハンダラ君
全長:12cm、モノの長さ:6cm
在庫:3

(2)ハンダラ君
全長:10cm、モノの長さ:4.5cm
在庫:3

ネックレス

4色(旗カラー)のひもは編んであります。

(1)カギの形+ハンダラ君+旗+地図
全長:35cm(ヒモの長さ56cm)、モノの長さ:6.5cm
600円 在庫:5

(2)ハンダラ君+旗
全長:29cm(ヒモの長さ49cm)、ペンダントトップ:4.5cm
400円 在庫:1

(1)のペンダントトップの表と裏です。裏には、アル・アクサ・モスクと黄金のドームの絵が描いてあり、アラビア語で「アル・アクサ・アッシャリーフ」と書いてあります。

 

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投稿日:2018年02月07日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=189

パレスチナ・オリーブの仲間たち制作グッズ

 パレスチナにかかわる製品ではありません。パレスチナ・オリーブの仲間たち(友人・知人)がつくっていて皆さんに紹介したいなと思うモノです。パレスチナ・オリーブから買えます(オリーブ商品と一緒にご注文いただけます)。

 少しずつ増やしたいと思いますが、最初は、震災・原発事故後に福島県から山梨県に移住された「haru」さんのマニキュアフラワーのピアスです。ワイヤーで形を作り、マニキュアで膜を貼り、その上に模様をつけていく、繊細な作品です。在庫はすべて1点ずつです。

ピアス<クロス>
800円(税抜)

紺色に少しキラキラが入っています。

*フィッシュフック

ピアス<ハート>
1,000円(税抜)

*フィッシュフック

ピアス<蝶・赤>
1,600円(税抜)

*フィッシュフック

ピアス<蝶・青>
1,600円(税抜)

群青色の羽に、キラキラで模様が入っています。

*フィッシュフック

ピアス<バラのつぼみ>
1,600円(税抜)

*フィッシュフック

ピアス<バラ・青>
1,800円(税抜)

*フィッシュフック

ピアス<しずく・赤>
1,800円(税抜)

*アメリカンピアス

ピアス<しずく・パープル>
1,800円(税抜)

*アメリカンピアス

ピアス<しずく・スカイブルー>
1,800円(税抜)

*アメリカンピアス

ピアス<しずく・ブラック>
1,800円(税抜)

*アメリカンピアス

 

 

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投稿日:2017年08月16日(水)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=190

パレスチナ・オリーブで買える本

 パレスチナ・オリーブで買える本です。オリーブオイルなどと一緒にご注文できます。
*イベント販売用に買った本のあまりなので、常に在庫があるわけではありません。

中部フェアトレード振興協会作成
『豊かなパレスチナ〜フェアトレード講演会〜』
600円(税抜)

在庫:23

2016年5月15日に、パレスチナ・オリーブの皆川がお話会で話した内容をまとめてくださった小冊子。主催は中部フェアトレード振興協会で、名古屋のフェアトレードショップ「オゾン」さんで行わました。2016年春に現地を訪問した報告が中心です。

「パレスチナ/イスラエルの女たちは語る」刊行委員会編
『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る』
(柘植書房新社、2002年)
1,700円(税抜)

在庫:4

*「ガリラヤのシンディアナ」のメンバーの二人の女性を日本に招いて開催したシンポジウムの記録に、参考論文、資料などを加えてみんなで作りました。パレスチナ、イスラエル、そして世界と日本についてじっくりと考えられる1冊です。→表紙と目次

臼杵陽・鈴木啓之編著
『パレスチナを知るための60章』
(明石書店、2016年4月)
2,000円(税抜)

 在庫:5

一つ一つの項目が短く物足りなさは感じるのですが、パレスチナ雑学集という感じでマニアックな(?)内容が楽しめます。パレスチナ・オリーブの皆川も数ページだけ書いています。

ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>編
『<鏡>としてのパレスチナーナクバから同時代を問う』
(現代企画室、2010年5月)
2,400円(税抜)

在庫:2

紹介はこちら

ルティ・ジョスコヴィッツ
増補新版『私の中の「ユダヤ人」』
(現代企画室、2007年)
1,600円(税抜)

在庫:2

紹介はこちら

 

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投稿日:2017年06月23日(金)
この記事のURL:http://www.paleoli.org/?eid=188

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